明日はきっと。

本やマンガのレビューなど。

MacBookPro(2018)デビュー、その使用感

お久しぶりです!(挨拶) 気づいたらトニカクカワイイの5巻が出版されていました。トニカクカワイイについては後ほど、ということで、今日は最近Macを買い替えて話などをまとめておきたいと思います。 なぜ再びMacなのか 大学に入って以来、ずっと自作Windows…

たぶんアメリカのケーキくらい砂糖が入っているのだ

1月18日に畑健二郎先生の「トニカクカワイイ」4巻が発売されました! トニカクカワイイ(4) (少年サンデーコミックス)作者: 畑健二郎出版社/メーカー: 小学館発売日: 2019/01/18メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこの4巻は、サンデーに掲載さ…

2018年に読んだ本のおすすめ

おかげさまで2018年も無事に暮れようとしています。 今年もお世話になり、ありがとうございました。ということで、今年読んだ本からおすすめしたい本をピックアップしていきたいと思います。 昨年は終わりを迎えた作品が多かったですが、その分今年は新しい…

「死なないラインハルト」—十二国記初稿の報に寄せて

今週、衝撃的なニュースがありました。 十二国記の新作が、長篇が、舞台が戴の物語が、2019年に刊行されるというのです。「十二国記の日」に、嬉しいお知らせがあります。新作の第一稿が届きました!長年にわたりお待ちいただいた作品は、400字で約2500枚の…

積み重なっていく時間

このエントリは、ただの回顧です。このブログが『ハヤテのごとく!』の感想ブログに変わったとき、あたしは20代の中頃でした。 そして、結婚等のライフイベントが続いて更新頻度が落ちたのが、20代の終わりからでした。さて、「明日はきっと。」の『ハヤテの…

『トニカクカワイイ』に見るラブコメの「甘さ」の境界線

まさかの2週連続で感想を書いております。(挨拶) ということで、今週の『トニカクカワイイ』を読んだ感想というエントリですが、当初は「新婚(フィクション)っぽい甘々な話だったなあ…」以外の感想はなかったのですよ、ただ、タカヒナくんとのTwitterで…

「ペアリング」というカタチ

気づいたら『トニカクカワイイ』の単行本1巻が出ていました(挨拶) トニカクカワイイ(1) (少年サンデーコミックス)作者: 畑健二郎出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/05/18メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る毎週出るのを待つのとまとめて…

法律上、まだ夫婦ではありません!

いろいろあって『トニカクカワイイ』の4話と5話の感想が書けないまま火曜日の夜を迎えてしまった…(挨拶) というわけで、4話と5話の感想をまとめて書いておきたいと思います。6話がどうなるかはわかりませんが。 「書いただけ」の3話と「出しただけ」の4話 …

好きな人の名字を自分の名字に変えてみたりしたよね?

自分の体調だったり仕事が詰まり気味だったり子どもの調子が崩れたりで、すっかり週を超えてしまいましたが、週刊少年サンデー13号掲載、トニカクカワイイ第3話「それは、キュゥべえと契約するより簡単で、魔法少女になるより重い」の感想を簡単ですが書いて…

畑先生最新作☆トニカクカワイイはかわいいは正義の体現

畑先生、おかえりなさい!(挨拶)週刊少年サンデー 2018年12号(2018年2月14日発売) [雑誌]出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/02/14メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るということで、本日発売の週刊少年サンデー12号から、畑先生の新連載「ト…

畑先生、ご結婚おめでとうございます!!

昨夜、いろいろ疲れ果てて寝ている間に、我らが畑健二郎先生が朝風理沙役かつ『それが声優!』の原作であった浅野真澄さんとご結婚なさったとの報告をされていたようです。結婚しました。相手は声優の浅野真澄さんです。詳細は先程、彼女がラジオ『週刊マネ…

ついにお引っ越ししました

寒中お見舞い申し上げます。(挨拶) 今年の冬は本当に寒いですね…!インフルエンザもA・Bどちらも流行中とのことで、くれぐれも皆様お気を付けください…!!さて、一昨年からしばらく悩んでおりましたが、はてなカウンターもなくなり、はてなダイアリーを使…

もやもやが残る『ベイビーステップ』の「終了」

昨日も書きましたが、2017年は読んできたものが「完結」したものが多かった年でした。特に週刊少年誌での「完結」については、きちんと物語を終わらせることができる事の方が少ない(途中で打ち切られることが少なくない)わけで、長年続いてきた作品の「完…

昨日、年内最終更新だと言ったな…。あれは…嘘だ…ッ!

2017年に読んだ本のおすすめ

というわけで、年末恒例の「今年読んだ本の中でおすすめのものを紹介する」記事でございます。 2017年は、一昨日更新した『アルスラーン戦記』や『ハヤテのごとく!』をはじめ、多くの長期連載やシリーズが終わったこともあり、寂寥感のある年末だったなあと…

いろいろあった2017年の最終更新です。 なお、今日の冬コミで『ハヤテのごとく!の夜会』頒布中です!

31年の時を経て迎えた万感の結末

アルスラーン戦記が、完結しました。 天涯無限 アルスラーン戦記 16 (カッパ・ノベルス)作者: 田中芳樹出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/12/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (10件) を見る正直言って、告知が出たときには本当に…

「ハヤテのごとく!の夜会」のコンテンツとサンプルページが公開されていますよー

タカヒナくんを中心とするサークル「白皇学院現視研」で、新刊『ハヤテのごとく!の夜会』を出すことになったのは既報の通りですが、先日コンテンツとサンプルページの公開があったので改めてご紹介したいと思いポチポチ書いております。 決して、カームくん…

コミックマーケット92で『ハヤテのごとく!の夜会』を頒布します☆

タカヒナくんを中心とするサークル「白皇学院現視研」で、新刊『ハヤテのごとく!の夜会』を出すことになりました。8/12(土)(2日目)、東チ-09bです。 製作協力は、明日はきっと。のきよさん、ぷらずまだっしゅ!のカームさんにお願いしています。 だって…

昨日のエントリ、更新してます。

昨日からまとめはじめた、ハヤテ最終巻感想まとめリンク集を更新しました。 あたしとしては、タカヒナくんのヒナ恋じゃない方を落としていたのが凡ミス中の凡ミスで、マジでやっちまった感を覚えていますが、それはそれとして。ところで、そのタカヒナくんが…

「ハヤテのごとく!」51巻&52巻(または総括)感想リンク集

最終巻が出て、ちらほら総括されている方がいらっしゃったので、最終回掲載直後に引き続き、自分メモに近い感じですが、感想をざっくりとまとめたいと思います。 ほら、明日はきっと。は「ハヤテのごとく!感想まとめブログ」だから…!(まだ言う) 注意書き…

ハヤテのいない水曜日

タイトルはオマージュです(挨拶) さて、時間が流れるのは早いもので、「ハヤテのごとく!」最終回が掲載された週刊少年サンデー20号が発売されてからもう1週間がたち、21号が発売されました。 今日のお昼休み、あたしはいつもどおりにサンデーとマガジンを…

ハヤテのごとく!最終話の各種ブログ感想リンク集

タカヒナさんが、今日こんな更新をされていました。 なんとなく気が向いたから、ブログもいくつか見て回ってみたんですが、「なんだよ、更新してるじゃんかよw」と思って、嬉しくなってしまった。いやだって、基本的にハヤテの感想やってるハヤテブロガーっ…

「終わり」は「はじまり」

4月12日発売の週刊少年サンデー第20号で、ハヤテのごとく!がついに最終回を迎えました。 13年・550回超え・単行本50巻超え。その積み重ねを続けてこられた畑先生に、一読者として御礼と敬意を表したいと、素直にそう思っています。 畑先生、本当にお疲れ様…

ハヤテのごとく!558話:「1/16」がもたらしたもの

ハヤテにおける「見開き」 「ハヤテのごとく!」という作品において、見開きを活用したコマ割りがとても大切に使われていることは、論を待たないと思います。たとえば、あたしが真面目に感想を書いていた*1100話前後から200話あたりまでに限定しても、98話*2…

春の陽気が待ち遠しい今日この頃、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 感染症の流行や花粉症の始まりなど、何かと苦しい季節ではございますが、くれぐれもご自愛ください。(意訳:2月に入ってようやく2017年の初更新です。遅…

2016年に読んだ本のおすすめ

まさか6月に更新して以来一度も更新することなく年末を迎えるとは…(挨拶) 今年は少しは更新頻度が上げられるかも、とぽつぽつネタは準備していたものの、気温やら体調やらで結果このようなことになってしまったのでした。今月は子どもの入院や胃腸炎などで…

1〜3位とは結局誰なのか選手権

6月8日発売のサンデーに掲載されたハヤテのごとく!第531話「現実世界ではそうないが、ラブコメ漫画ならありえる」は、2週間の休載+文とシャルナちゃんの屑々しい話を挟んで突如として本筋へ戻されるハヤテにありがちの回でしたね。 話としては、みんなで作…

珍しく寝落ちしなかったので。

キャラクターの生き様と死に様、そしてその受容の軌跡

※冒頭の時点でアニメ以降の部分のネタバレがすでに含まれる上、「続きを読む」以降は最新刊のネタバレになります。また、話の展開上「銀河英雄伝説」のネタバレも含まれますので、ご注意ください。※田中芳樹の中世ペルシャ風ファンタジー・アルスラーン戦記…